CHAZEN三昧

アシュタンガヨガと禅のある毎日

目覚めた方

本日、またすごいものが届きましたのでございます。

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このデジャヴュ感よ


そう、あのときのケーキ、again。ちがうのは、メッセージプレートの文字だけ。

chazen.hatenablog.com


はて、これはバースデーケーキのようではありますが誕生日でもないのにいただいてよいのでしょうか?

と言いつつ、さすがに今の体調で「ケーキまるかぶり」は禁物(本望ではあると思いまするが)。小分けにして保存しておくことにしました。でも、その前に写真を撮らねば......。

本日のシュー理事長は、長いお昼寝を楽しんでおいででした。11時におひるごはんを食べた後からお休みになられ、私が小一時間出かけている間も起きた気配がございませんでした。午後、漢方相談に訪れたお客様もついに理事長が起きたところを見ることなくお帰りになられたほどです。

仕方なく寝顔を背景に撮っておりました(上の写真)。


ら。

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ムクっ


お目覚めに!

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今、ケーキの匂いがしたような......


覚醒して、徘徊なさっている!

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どこだ、どこだ、ケーキはどこだ?


おお!
まるでサマーディの終局に差し込む光がヨーギーを解脱へ誘うように、ケーキの匂いが理事長を覚醒へと導くのです。

まさに、シューさまこそ、目覚めたお方=ブッダではございますまいか。

このような形でEnlightenment(悟り)の瞬間を体現してくださるグルは、いったい何度彼岸に達したことでありましょう。かように聖なるお方でありながら、私たち凡夫のために再びシャバ世界へ戻ってお導きくださるのです。

このケーキはきっと、ジーヴァムクティ(生前解脱)をされたシューさまの、ヴィデーハムクティ(離身解脱)を阻む目的で送られたものに違いありません。

あのお方がそれを願っていらっしゃる。

そうですとも。
やはりグルシューさまには、もうしばらくの間、私たちが手を取り合って彼岸にわたれるように手助けをしていただかねばなりません。

あのやる気、覚醒の仕方は悪性腫瘍など吹き飛ばす力を持っているのではないかと思われます。

どうぞ今しばらく、迷える私たちをお導きください。

天使たちのヨーガ・スートラ

本日、今期スートラクラスの最終回でした。
4年半かけてついに第3章の終わり、kaivalya(独存)まで至りました。もちろん、脳内での理解ということですが、サマーディ(三昧)の先にある最終ゴールを見学しに行ったようなものです。

最終目的地がどこにあるのかがわかったから、来月からまた第1章に戻って読み直すことで、ゴールまでのプロセスがより鮮明に浮かび上がるようになるはずです。もちろん、新しくスートラを学び始める方、再挑戦する方も歓迎いたします。ぜひこの機会にスートラに親しんでみてください。お待ちしております。

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それにしても、このクラスほんとうにすばらしいサンガに育ちました。毎朝CHAZENで練習を続けているからこそ、私の言わんとすることが実感として理解できるのでしょう。毎日のプラクティス+スートラクラスは最強であることを再々認識した次第です。

欠かさず参加しているT嬢は、スートラクラスのあと帰る道すがらいつも「CHAZENの人たちはみんなきれいで天使みたい」と思っているそうです。今日それをみんなにシェアしたら、異口同音に「T嬢こそが天使だよ!」と。

......なんて書くと、ほめ合いみたいでちょっとキモチ悪いと思われるかもしれませんが、ほんとうにそうだなと思います。何よりお互いを天使と思えることが天使みたいです。

ああ、大好きなフラ・アンジェリコの「受胎告知」の妄想が始まってしまいました。フィレンツェのサン・マルコ修道院にある、跪いてしまうほどの、涙がこぼれおちるほどの清らかな絵画です。今その大天使ガブリエルとCHAZEN生が重なり合っていきます......。

そんな天使たちに向かって仏教の「自未得度先度他」のお話をしたところ、やはり天使たちだけあって心に深く刻まれたようです。きょうの感想のなかで、ヨガは宗教を超えて誰もが実践できるという話がありましたが、来月からのヨーガ・スートラもまた、時に禅仏教をからめた独特の語り口で進めたいと思います。

天使のたまごたちもお待ちしております!


ところで、最終回にふさわしく、今日はお茶の時間のおやつもスペシャルでした。

ひとつは、先月いただいてあったO丈特製の栗の渋皮煮ブランデーバージョン。「日持ちするので」と言われたときに、この日のおやつにしようと思ったのです。ちょうど人数分足りたので1人1個まるごとです。その大きさと、その美味なことに、みんな大感激でした。ちなみにどれくらい大きいか、みかん(S)と比べてみました。

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小さいみかんほどの栗って......


もうひとつは、私がやめてからも独自に米作りをされている人たちから貢いでいただいた今年の新”年貢米”で作った小にぎり。梅酢、白ゴマ、こんぶ、青紫蘇を混ぜ合わせてラップで包んだものですが、ご飯の水分が多くてうまく混ざらず失敗でした。それでも、暑い中苦労して作ったお米のありがたみが優って、とてもおいしかったです。

そのほかにも、きょうはシャインマスカットやら大きなバラの花やらもいただいていて、ゴージャスなカウンターでした。

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お花よりお供えより小さい仏像さま......


みなみなさまのご厚意に深く感謝いたします。

そして、冷えてきたので、理事長にはこのバラの花と同じ色の服を着ていただきましたよ。

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どや?

半年ぶりのレッド

ようやく再開できたレッドクラス。5月の連休に予定していたレッドクラスが緊急事態宣言に伴う臨時休校によってキャンセルとなり、その後の感染急拡大で見合わせていた。

東京都の感染者数が二桁の今だから、もし定員オーバーしてもGOだなと思っていたけれど、その心配はまったくの杞憂に終わった。半年ぶりなのに? 半年ぶりだから? いつの間にかレッドクラスが敬遠されるようになってしまったか?

コロナ前は「毎日やるのが......」を標榜していたのに週3回でもいいよとなったせいか、ちょっとシマリに欠けてきたような気もする。

あ、シマリのないのは私か?
昨夜はまたシューが何度も起きたので熟睡できず、0時に起きてお仕事。朝方少し仮眠したけれど、体も頭もひどく鈍っていた。半年ぶりなのにカウントできるんかいなと思ったが、十数年やっていることだから、できるはできる。ただ、覇気には欠けるね。

覇気には欠けてもレッドはレッド。
きょうの参加者は古株の練習生ばかりだったので、「古参向けレッド」にアレンジしてみたら、ガクブルだの、明日は筋肉痛だの言いながらも、今日来てよかった感が漂っていた。やっぱり、レッドクラス大事だ。キツい〜と言いながら、みんなで一緒にこの時間を共有することにも大きな意味がある。特に先月呼吸法のワークショップをやったから、レッドクラスでヴィンヤーサも確認してほしかったというのもある。

コロナという危機のもとに、CHAZENは円熟味を増したと思っているが、円熟ははまたマンネリをももたらす。無理をせずに、コツコツ続けるのがいちばんだけれど、ときどきは自分を律したり、厳しさという刺激を与えることも大切。人間は放っておくと楽な方、楽な方へと流されてしまうから。

自分を制することが、心にわだかまった濁りを取り去るためのひとつの方法でもある。また、自分に課した厳しさを乗り越えたときにこそ自分を信頼できるようになる。すなわち自信が生まれる。それが鍛錬ということ。

修行がおろそかになるほど、心の中に迷いが入り込む隙間ができてくるもの。その迷いこそが自分を苦しめる原因であることを、自分自身が強く感じるこのごろ。

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ベランダでお散歩したよ

飲むべきか飲まざるべきか

初めてマイソールクラスに来た人は、だいたいがお水の入ったボトルを携えて入ってきます。運動する際は必ずお水を飲みながら行うのが常識になったからでしょう。そこでまず先に「アシュタンガヨガでは(もちろん正統の)せっかくあたためた身体を冷やさないため、そして集中が途切れないようにするため、特別なことがない限り途中でお水を飲まない」ということを説明します。

時には練習中にお水を飲んだ方がいい場合もあるので絶対ではありませんが、普通は飲みません。練習後しばらくしてから少しずつ水分補給をするのがアシュタンガ流です。水を飲まないと危険と思っている人は、大丈夫なの?と思うかもしれませんが、大丈夫です。

昭和の部活では途中で水を飲むなと言われたものですが、その後水分をとらないと危険だといわれるようになり、さらには1日2リットル以上など水をたくさん飲む健康法美容法があって、多くの人が大きなペットボトルを抱えて歩くようにもなりました。

ある雑誌に水分に関する特集があり、現代医学の先生が水をたくさん飲みなさいと書いている次のページに、漢方医の先生が水分を取りすぎないようにと書いていて、読者は迷ったことでしょう。

漢方医学では「水毒」といって、捌き切れないお水が身体にたまることによって病気になったり痛みの原因にもなると考えます。特に日本のようにまわりを海に囲まれた湿度の高い土地では体内に余計な水がたまりやすい上、ストレスや疲労、不摂生などで五臓の働きが失調すると、摂取したものが消化しきれず胃に水分が残ってしまいます。

たとえば消化器の弱い私は暑くなると水を捌ききれず余分な水がたまり、食べたものが栄養になって全身に行き渡らないので貧血のような状態になっていました。そんなときに水をたくさん飲んだらよけい具合が悪くなります。けれど、夏が終わって脾胃の機能が回復してくると、ちゃんと水を捌き切れるようになり、身体も栄養されるようになるのです。

冷房が効いたところでデスクワークしている人と外で身体を動かしている人も違いますし、年齢によっても違います。つまり、水分は人それぞれの体質や体調、季節に合わせて「適量」摂取するものなのです。水分補給自体は大事ですが、ナントカ健康法を鵜呑みにして、ひたすら水を飲みすぎないようにしたほうがいいと思います。また、できるだけ冷たいものを避けて常温以上のものを少しずつ飲むことも大事です。アシュタンガ=アーユルヴェーダと同じ考えで、消化の火を弱めないようにするのがポイントといえます。

漢方医学では、絶対的なひとつの健康法があるのではなく、その人の体調や体質だけでなく、その時々の季節や土地柄なども考慮して、なにをすべきかが変わるということです。季節ごとに養生法も異なるので、漢方喫茶でそのあたりを少しずつシェアしていきますね。

次回は11月3日、そろそろ冷えてくる時季なので、かぜの予防と対策をテーマに陰ヨガ+漢方喫茶を企画しました。

もうひとつ、星覚さんがベルリンから戻られ、10月31日にCHAZENにて坐禅会となります。

詳細はこちらからどうぞ。

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女子の着替えをチェックしにいくハレンチ理事長。

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どこまでもオンナ好き

みんな通じていた......

本日の陰ヨガ+漢方喫茶は便秘改善がテーマというのに、便秘がちな参加者はたったの1名。いつも漢方喫茶はすぐに満員になるのに、今回はためらいが感じられたのはそういうことなのだった。

そりゃそうだ。
朝練してたら便秘とは縁遠くなるわな。そもそも、マイソール生は健康度が高いのだ。テーマの立て方が間違ったか......。いや、いつも快便の人が何かの要因で便秘になることはおおいに想定されうる。

それで思い出したのが、私も永平寺滞在中はお便りがなくなること。
なぜかというと、朝は3時とか4時に振鈴が鳴ったらそこから20分の間に単に上がって坐禅していないといけない。その後も休む暇なく団体行動で、トイレ休憩はあってもまずは烏枢沙摩明王に礼拝して、お手洗いの前で袴を脱いでバーに掛けて......といった一連の儀式があるので、ゆっくり座っている余裕はない。小走りになろうものなら、ソッコーたしなめられる。

物理的な時間のなさに加えて、起きてから寝るまで常に緊張状態だから、なおさら出るものも出なくなる。緊張状態、すなわち戦闘態勢にあるときは「それどころじゃないぞ」と脳が指令を出すわけよ。

永平寺や軍隊ほどでないにしても、現代人の便秘は忙しさと緊張状態が原因になっていると思う。そして肉体労働が少ないので、腹の力が弱くなっているのではないかとも思う。

そんなこともあり、陰ヨガではまず少し腹をマッサージしたり腹筋を意識してもらうポーズを取り入れてみた。そのあとで、オーソドックスな陰ヨガポーズで経絡を刺激して五臓六腑をととのえる。

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やっと寝た理事長(でもすぐ起きてしまう......)


陰ヨガが終わって、本日の漢方喫茶メニューは、いちじくのフォンダンウォーター(ホットで)。ドライフルーツを煮出したドリンクのことで、自然の甘さでおいしいと大好評。いちじくの食物繊維効きまっせ。

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エッセンスがたっぷり


そして、O丈の作品、栗の渋皮煮2021も。

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栗がおっきくてびっくり


ところで、今日はチャミソール時代の某嬢がシューに会いたいとすごく久しぶりに参加してくれたのだけど、

CHAZENの雰囲気がとても和やかで、それに癒されました

なんて嬉しいこと言って帰っていった。

またきておくれやす。

新しい人も、古い人も、はじめてでも、すごく久しぶりでも、どなたさまも歓迎です。気軽に来ておくれやす。


ごちそう与えて眠らせようとしたのに、寝てもすぐ起きてそわそわしていた理事長。みんなが帰ったとたん力尽きた模様。

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BTNQ


悪性腫瘍が明るみに出た理事長の病状については「ちゃみっ気」のほうで報告していきます。

chamico.hatenablog.com

10月にも呼吸法WS+漢方喫茶

先週の祝日に同内容で2回行なった呼吸法のワークショップは、翌日から参加者のプラクティスが激変するのを目の当たりにして、思惑どおりの結果にニンマリしています。

マイソール練習中のに呼吸の音が弱すぎたり、力んでいたり、苦しそうだったりしたときは指摘するのですが、その場だけではなかなか伝えきれないもどかしさを感じていました。どうしても意識はポーズにとらわれてしまうので、呼吸のことは二の次になってしまいがちです。なぜそのような呼吸をすべきなのか納得できれば、あとは実践するだけなのでよりスムーズです。

それにしても、ここまで即効性を確認できるワークショップはなかなかありません。日程が合わずに参加できなかった方向けに3回目を10月24日に行うことにしました。あまりに顕著な効果を見たら、残業も厭わずです。でも、さすがに4回目はありませんのでお見逃しなく。

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呼吸法WSのあとの漢方喫茶では、お花を浮かべた中国茶とともに「クコの実」と「龍眼肉」をいただきました。どちらも生薬としても使われる食薬です。リュウガンニクはライチに似た実をドライフルーツにしたもので、気血を補い、安神といって精神安定作用があります。食べたことなかったので試してみたところ、私にはそのかすかな匂いがダメでした。なので、嫌いな人もいるかもしれないと個別に分けることなく、お皿に盛って出してみたのですが、私以外の全員が「おいしい!」と喜んで食べています。

私はあまり苦手な食べ物がないので私だけが苦手と感じることをちょっと意外に思いました。そういえば私は、嫌いな人も多いジンの匂いが大好きなのですが、老酒が飲めないのでした。龍眼肉は、その紹興酒系の匂いに感じられたのです。

そんなふうに未知の食薬など試しつつ、漢方喫茶のコンテンツを充実させていこうと思っています。本で学ぶことはほんの基本知識であって、実際に使ってみて得られる経験こそが力になります。なにごともプラクティス、プラクティス、プラクティス!ですね。


20日のワークショップ前に、バースデー(プチ)ケーキ第2弾でしたが、お口も床も汚れて片付けがたいへんなので、89歳のバースデーちやほや会はこれにて終了。

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毎回期待を裏切らない食べっぷり

漢方ドックと漢方ドッグ

今日は北里大学東洋医学研究所というところで、人間ドックならぬ漢方ドックを受けてきました。会社を辞めてから10年以上、無料で受けられる健康診断をスルーしている私ですが、漢方ドックの存在を知って即予約したのは、もちろん漢方の勉強のため。漢方医の診察を受けてみたいのと、日ごろ自分の身体を中医学的に自己診断しているのがどのくらい合っているのかを知りたかったからです。数値で結果が出るものではないので、プロの見立てと自分の見立てを比べてさじ加減を調整したかったのです。

漢方医による舌診、脈診、そして腹診により現在の状態が判定されて、気血水のバランスをチャートにしたものをもとに説明してもらうというものでした。結果はオールAの優等生で、なんの漢方薬も必要ないとのことでした。漢方薬を試してみたいところだったのでちょっと残念なような......。夏の具合の悪い時に受けてみたかったです。

ふつうの検診同様に身長、体重、血圧も測りましたが、身長と体重が減っていたことが衝撃でした。肩を痛めたあと身長が低くなり、筋肉が落ちて体重が減ったのでしょう。このままだとちっちゃいおばあちゃんになってしまうので(ならないか)、もっと身体を動かさないと......(基本的に怠け者なので)。

帰りに白金高輪の花屋さんの前でイガ栗が売られていました。1コ550円かー。分校の庭にいくらでも落ちてたんですけどねえ。

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都会だわー


ところで、問診票を記入した際、来院目的の欄に漢方ドックと書くつもりが、うっかりクに濁点をつけてしまい静かにウケました。今朝、練習生と漢方犬の話をしていたところだったからです。

最近シューに新しい漢方薬(市販のエキス剤)を試してみているのですが、錠剤をハサミで割ったときに水分がかかって少し溶けてしまったので、それだけをフードの容器に入れておいたところ、なくなっていました。単独でも食べるのかと試しにおやつをあげるようにして手のひらに乗せたらパクっと食べたのです。

漢方薬の多くは空腹時に飲むのがいちばん吸収がよいのですが、犬は無理だろうとフードに混ぜて与えてました。でも、これなら食前に服用させることができます。すばらしい。それで調子に乗って、散剤をお湯に溶かしたものはどうだろうと試してみたのです。たいがいの人間が顔をしかめて飲むような煎じ薬のようにしたらどうなのだろう。

さ、お殿様、お薬の時間でございますよ。

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ぺろぺろぺろ


の、飲んでる!

漢方ドッグだー!


なんでもよく食べる犬ですが、漢方薬まで飲めるとは大したものです。薬を飲ませる苦労とは無用でありがたいです。

悪いものをやっつけるのではなく、本来の生命力を引き出すことで悪いものを退散させる漢方の力を頼りに元気で毎日を過ごしてもらいたいと思います。