CHAZEN三昧

アシュタンガヨガと禅のある毎日

星の王子さまとオンライン坐禅会

先月、山の分校から帰る途中、いつものように星の王子さまPAに寄ったところ、王子様からのメッセージが貼ってありました。

王子さまは2021年3月31日の夜、バラの待つふるさと星B612へ帰ってしまうんですって。

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寂しいよ、王子さま......


このPAはいつも空いていて、お庭のバラを眺めるのも楽しいし、犬を散歩させるとローズマリーの匂いがカラダについてシューがいい匂いになるのが好きでした。残念です、王子さま......。

でも、星の王子さまはわたしたちの心の中にいてくれるはずだから、姿が見えないことはたいした問題ではないでしょう。

それに、当学園にも「星」の王子さまがいるじゃないですか。
最近は「星覚さんによる坐禅会」を省略して「星の坐禅会」と呼んでおります。次回はナマではなくて申し訳ありませんが、王子と一緒に坐禅をして、般若心経を読誦し、「正法眼蔵随聞記」をテキストにざっくばらんに話をいたします。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にどうぞ。

www.chazenyoga.com


大事なことは目には見えないから、大事なことを感じとるピュアな(サットヴァな)心を育てるのです。それは「何もしない」をする訓練によって可能になります。


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犬の王子さまは、すっかり犬のおじいさまになってしまいましたけどね。

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人間風の座り方

もじゃって安心

シューさんの気が少しずつ上がってる感じだった週の始め、ちょうど鍼灸の予約をしていて、タイミングよくリスク回避できた。だいぶ暖かくなってきたので、ゆっくり散歩しながら行ったら、電車の中でも静かにしていた(帰りはお腹すいたのか、スリングの中でジタバタしてたけど)。

春はてんかん発作が出る季節なんだそう。そう、木の芽時は天気も気温も急激に変化しやすいから、人間の心身だって不安定になるし、犬猫も気が上がりやすくなるであろうことは想像に難くない。私もちょっとおかしいⓂ︎んっッッッッッッッッっッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッbvfっでええええええええええええええs。


おっと、パソコンを床に置いたら理事長が四肢でタイプした(無修正)。

絶妙なタイミングに、絶妙な文字列。
まるで私が、頭がおかしい表現として書いたような文字じゃないですか。

てか、Ⓜ︎ってどうやったら出てくるん? もしやキーボード配列を知り尽くしている? 天才犬か。


それはさておき。

1月に初めてもじゃもじゃに行ったときは、まさに緊急事態宣言が出たばかりで、先生と話すのも治療中もワタシは待合スペースにいたのだけれど、今回はぐっと近くで治療を見せてもらえた。

脈診をした先生いわく、脈が浮いていると。
うむ、私の見立てどおり、あまりよろしくない状態だ。最初に後脚に一瞬鍼を刺していたので、何をしたのだろうかと聞いてみたら「瀉血」だそう。瀉血といっても血が流れるわけではなく、刺激して瘀血(血流の淀み)をとる感じだね。

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オケツって言いたかっただけかよ


そこからは実習生のようにガン見しながら、ツボなんかも確認して、温灸のやり方も教わって、ホームケアの参考にさせてもらった。もし今私が中学生だったら、将来は犬猫の鍼灸医になろうと思ったかもしれない(くらい興味津々)。

動物病院の鍼灸治療も流派があってやり方はそれぞれ異なるようなので、軽井沢のどんぐり先生と同じだったとはラッキーだ。違っていたら両方で治療を受けるのは少し問題があったかもしれない。

たとえばハタヨガしか知らない人が、旅先で朝ヨガに行ったらアシュタンガだった場合を想像してみたまえ。

ともあれ、いつものように治療が終わるころには、浮いていた脈がすっかりなめらかになり、発作出てない記録も更新中。

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これはきもちええで〜


こういった神経系の病、特に気圧やら天気やら自然現象がトリガーになって発作が出るような病は、自然に寄り添うように作られた東洋医学との相性がいいように思う。病とかウイルスは打ち勝つものじゃないから。

シューの発作は最初ストレスがトリガーだった気がする。11月から私モーレツに忙しくなったから、その波動がシューにも伝わっただろうし、実際あまりかまっていられなかった。以前のクッシング症候群もストレスから発症したことを思えば、私のストレスをもろにかぶって病気になるのかもしれない。

そう考えると、家でやる温灸は、温灸そのものよりも、そうやってシューのことかまってあげている時間が何よりの治療になるのだろうね。たくさん家で「治療」してあげないとね。

お膝の上でかわいがってあげるでし。

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余は満足じゃ

漂うままに

先日、アタマとカラダのマッサージを受けたら、けっこうあちこちがひどいことになっていた。オシリなんてもう何か仕込んであるんじゃないかと思うほど痛くてびっくりした。これほどまでに臀筋が凝っていた記憶がない。しかも、押されて初めて気づくというありさまで......。

日頃、練習生のカラダの具合を見て、メンテの助言などえらそうにのたまうワタシなのだが、オマエがなっ!である。

かっさを使ったヘッドマッサージ目当てで行ったのだけれど、あの、無常迅速をドラえもんの歌にしてしまったときと同じように「頭ガチガチです」。さらには肩甲骨がくっついて肩が前に入っているというのも指摘された。翌日、ダウンドッグで意識的に肩甲骨を離して背中側に引き上げるようにしてみたら、上腕にすごく違和感がある。これはまだ後遺障害が残っているためなのかもしれない。

そういや、インドで骨折してから丸5年だ。
ってことは、ゆる練歴も5年。CHAZENを始めて8年だから、CHAZENをオープンしてから自分のアーサナをがんばっていたのはたったの3年だったのね。

骨折がなくあのままアーサナを追究し続けていたら、CHAZENはどんなマイソールになっていたのだろうか。目指すところは昔も今も変わらないけれど、行き着くところは同じだっただろうか。私が難しいポーズを攻略することにエネルギーを使っていたら、やっぱりCHAZENももっとアーサナ風味が強くなっただろう。そう考えると、田んぼや山の分校は、アーサナに費やしていたエネルギーを持て余しての結果だったようにも思える。インドにも行かなくなったしね。

人生はまるで難破船に乗って海を漂っているようなものだ。行き着いた島で、その島の流儀に従って生きる。そこで船をなおしてまた海に出るもよし、島に残ってそこで一生を終えるもよし。ただし、海で、島でまた何が起こるかわからない。大事なことは何が起こっても、それを引き受けること。それを楽しむこと。

「任運自在」という禅語をご存知か?
流れのままに、運に任せておけば、自在(思うままになること)なのだ。無理に抵抗したり、落ち込んだり、あくせくしなさんなってこと。何かがあったときはたいてい、その何か自体ではなく、その何かに反応している自分がいちばん自分自身を困らせているのだよね。


では「任運自在」の逆をご存知か?

「人類がコロナに打ち勝った証」とか......。
これ、結局は誰にも自在がなくなる結果になると思うんだけどねえ。


閑話休題

コロナという嵐は最後にCHAZEN号をどこまで運んでいくのか。

春は新しく練習を始める人が増える季節だけれど、まだまだ世の中そんな気分になりそうもない。もうしばらくはソーシャルディスタンス&換気で、ゆったりと漂うとしますかね。

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毎年いただいく奄美のたんかんを理事長殿に奉納


理事長がガブっと食べているうちは平穏ですわ〜。

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う、うめえ!  (汁たらたら)

記録更新中

しゅーたろさんの抗てんかん薬が残り少しになったので、ご当犬が寝ている間に徒歩圏内にあるペットクリニックへ。

前回薬をもらいにいったのが2月2日で、そのとき先生が「もし頻繁に発作が出るようなら1回半錠のところを1回1錠にしてみて」と言っていた。なんとなく、「こんな少しじゃ効かないよ」というニュアンスを感じて気になったのだけれど、まるで予言のようにその晩に発作が起きたのだった。それで言われたとおり1回1錠にしたらどうも様子がおかしいので、やっぱり中医学だと確信して振り出しに戻ったことは先述のとおり。

この先生にはそういう経緯などもすべて話して、抗てんかん薬だけを出してもらっている。たとえば発作が止まらなくなったり、想定外の事態で緊急の処置が必要になったら、やっぱりここに駆け込みたいから。

病気知らずのシューなので、お世話になったのは最初ホテルとかトリミングだったのだけど、宿泊中に病院内で自由にさせてもらっている間、待合室に置いてある売り物のドッグフードの袋を食いちぎって中身を食べちゃったりと、よその家だろうがなんだろうが悪事の限りを尽くしていたシューのことをよーく知っているのはここだけだからね。

それにしても漢方薬なんていう苦くてまずいお薬でも、フードと混ぜれば喜んで食べるさすがのシュー太郎氏である。悪の元凶である食い意地がこんなときは役に立つものだ。この「なーんも気にしねえ」性格、あるいは空気読まない、人の顔色うかがわない性格は、それゆえに私と相性がぴったりなのかもしれないと、最近改めて納得している。人間だったら「ありえねー」けど。

ともあれ、前回の2月2日の夜以来発作が起きていない。いちばんひどかった年末年始が1週間、そのあとはだいたい2週間おきで発作があったので、3週間以上発作なしは今のところ最長記録更新中。漢方薬は効くまでにひと月かかるということだったけれど、そろそろ効いてきているのかもしれないな。

あわよくば2月2日を最終にすべく(とか言っているとまた発作がきちゃうぞ)、シュー理事長のお抱えお灸当番として、陰ヨガで習ってもちっとも頭に入ってこなかった中医学の基本システムや、犬の経絡(ツボ)についても本腰入れて勉強中。


帰りに、白銀公園の向こうに昨年オープンしたアカアマコーヒーに寄って一服。外から見た雰囲気で気になっていたけれど、なかなか入る機会がなかった。CHAZENのベランダもこんな感じにかわいくしたらどうかな。ほっとする空間を作ってヒーリングスペースにしようかな、なんて妄想が炸裂。

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朝8時から営業しているのがまたいい

そんな妄想ができるのも、発作が抑えられているおかげであります。

盲亀浮木2021

手放すと入ってくるとよく言いますけれど、茶禅会を手放したら、星覚さんの坐禅会が今年に入ってすでに3回行われ、うち2回はご本人登場という、願っても叶わないようなことがあっさり実現してしまいました。

これまでは日本に帰国されるタイミングで何か企画するというスタイルでしたが、まさかのレギュラークラスにもなりました。「ようやく」なのか「今さら」なのかわかりませんが、成り行きとは面白いものです。

昨日は、坐禅のあとで「正法眼蔵随聞記」を読み、感想や疑問をシェアするこれまでの茶禅会と同じ進行でしたが、いつもより星覚さんがたっぷり目にお話をしてくださいました。

正法眼蔵随聞記」は、出家したお坊さんに向けて道元禅師が説かれたことが書かれているので、ときにシャバの人間が聞いたら理解に苦しむようなこともあるのですが、星覚さんはお坊さんの立場から身内の発言をフォローするような態度でシャバの人間向きに解説しつつ、やんわりと、おだやかに仏法について教えてくださいます。(お坊さんでない私はむしろその過激発言側に立って煽るのですが......)

最初に話されたのが「盲亀浮木」のこと。
この言葉がなつかしくて、6年前の記事を読み直して、禅の旅のこと、志賀直哉の短編のこと、さらには理事長の若かりしころを思い出してみたり......。

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たぶんすべてはなるべきように定められているのだと思います。

だからといって努力しなくていいということではなく、努力したから実を結ぶこともあれば、努力してもうまくいかないこともあるということです。

そのとき「なんであんなに努力したのにダメだったんだろう」とか「やっぱり何かが足りなかったのだろうか」などと考えるのではなく、「ああ、そういう風に定められていたのだ」とただその現実を受け入れられたら苦しまなくて済みますよというのがインドの教えなのだと私は解釈しています。

ギーターには「願望を抱かず......」などというフレーズがよく出てくるので、それをただ字義通りに理解すると願望を持って努力することがいけないように勘違いしてしまうかもしれませんが、ギーターで説かれていることは行為の結果に執着するなという教えです。

もちろん理想的には一切の願望なく修行に打ち込めたら最高だと思いますが、現実としてはまったく願望なしに修行を始めて、いっさいの願望なしに継続できる人など稀だと思います。大抵の人はなんらかの志を抱いて修行を成就しようと「発心」するのですから。

ただ、大志を抱いて朝練を始めたけれど続かない人もいれば、なんとなく始めて気づいたら10年経ったという人もいます。すごく熱心に練習していても、環境の変化をきっかけにあっさりやめてしまったりしますしね。そのへんが「定められている」と思うゆえんです。理想の形ではなくても、なんだかんだ問題を抱えていたとしても、続けている人はそのように定められているのです。

そういえば、私がマイソールを始めたのは友だちが「夏休みのラジオ体操やで」というので便乗しただけですし、永平寺も人に誘われて行ったのが最初でした。どちらも私は一発でどハマりしたわけですが、きっかけとなった人たちはそのあと続けていません。

たまたま誘われて水面に浮かんだらスポッと浮木の穴に入ったわけですから、これらのご縁をありがたく思うよりほかありません。

次回は3月14日のオンライン坐禅会の予定です。どうぞ気軽にご参加ください。

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蕾がもう開いてきた

ミモザの季節

ミモザの季節がやってきました。
昨夏の暑さでだいぶやられてしまい、枝を広げて幅をとっている割にはちょぼちょぼとしか咲きませんけれど、この黄色い花が毎年楽しみです。最近ミモザががブームのようで、お花屋さんでもよく見かけますよね。

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徘徊するおじいちゃんと


クリスマスローズも蕾をつけています。
昨年は東京のベランダの子たちはほとんどかまってもらえなかったのですが、ひとつだけ株分けをしてみたのでお花もちょっと多めに見られそう。千円以上の鉢植えを買わない主義なのは、小さいのがいつのまにかすくすく育ってるのを見る楽しみのためです。CHAZENが初心者歓迎なのと同じ理由です。

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花が開く一歩手前の初々しさがたまらない


きょうは春めいた陽気で、マイソールの終盤ずっと日向ぼっこをしている理事長を見て「縁側のおじいちゃんみたい」って......。

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まさにそのもの


コロナのことなどすっかり忘れるような、のんびりほっこりしたひとときでした。
ただおじいちゃん今日はちょっと「気」が上がりぎみで、ウロウロソワソワ。お灸をしたらだいぶ落ち着いて、夕ご飯を食べて今はグースカ眠っております。


咲いては散って、咲いては散って。
すべてはその繰り返し。

春なのに、なぜかそんなことを思う今日であります。

温灸でデトックス

どんぐり動物病院では、自宅で簡単にケアができるよう手作りのあずき温灸が用意されていて、治療のときに使い方を教えてくださる。オーガニックのあずきを布でくるんだもので、手軽で安心安全のスグレモノ。

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CHAZENでも作るっぺか?


しかーし、私にとっては残念なシロモノなのだ。

これはレンジでチンしてあっためて使うから手軽で安心安全なのだけど、ご存知のとおり、うちには電子レンジがないの。
(どんだけビンボーなんだよー!)

今どき電子レンジのないうちなんてめったにないから、どんぐりの先生も一瞬絶句していた。

繰り返し使える回数は半分以下になるけど、蒸し器でも使えるよということで使っているが、数日使ったところでちょっと蒸しすぎたのか、なんか美味しそうな匂いがしてきちゃって、シューたろさんがおやつと勘違いして気もそぞろになっている。そのうち「ぜんざい温灸」になってしまうかも......。

そこで、電子レンジの代わりに棒灸フードのセットを800円で購入した。
(どんだけビンボーなんだよー!)
以前買おうとしたときは、スターターセットに諭吉さんが必要なので即決せずにいたが、今回「ペットのお灸」でググったら、動物病院で勧められたけど使わなかった人がメルカリに出してたやつがヒットしたのだ。諭吉で足りない→英世でおつり、すごい節約だ。

棒灸は煙がすごくてマンションの火災報知器が作動しちゃうとか、匂いが気になる人が多いそうだけど、電子レンジを持ってないような人は、もぐさの匂いが強いほうが好きだったりする。

CHAZENのベランダにはビワの木があるので、ビワの葉温灸にしてみたよ。

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きもちいー


窓を開けておけば煙は気にならない。
匂いが残るのは仕方ないけど、嫌いな匂いではない。でも治療院臭のするマイソールになるかも。

さて、この棒灸フードにはホルダーがついているので、むしろ自分用にちょうどいい、と首の後ろにあててみたりした。もぐさにはデトックス効果もあるので、おしっこしちゃう犬もいるらしい。ちゃんと済ませてからやったので大丈夫だったが、なぜかお灸のあとイヌではなくヒトのほうに効果(?)が出た。夕方からお腹が痛くなってきてトイレに通ったあと、カラダがだるーくなり、19時すぎにはもはや座っていることもできずそのまま朝まで爆睡した。冷えたのかもしれないけれど、カラダがあたたまって消化もいいはずのほうとうを適量食べたあとだったのにな。

あまりの急激なだるさは好転反応的なもののように思われる。
きょうも耐えがたい眠気に襲われた。書いていた文字が途中からミミズ字になるほどのやつ。昼寝したけど、今はまたちゃんと眠くなっている。先週からの疲れが一気に出たようで、思わぬおこぼれを頂戴した。

そして、肝心のシューさんもきょうはよく寝ている。いつもは寝て起きて徘徊するのが日課だけど、きょうは徘徊が少なくてほとんど寝ている。

そういえばどんぐりの先生が言ってたな。老犬は関節が痛いので同じ姿勢で長い時間寝られないから眠りが浅くなり、十分に排毒ができないのだけど、お灸をするとよく眠れて排毒が促されるって。その意味では絶大な効果が出たかもしれない。

東洋医学はほんとうにおもしろい。