CHAZEN三昧

アシュタンガヨガと禅のある毎日

10日目:発作のその後

ごきげんよう
気づけば炭水化物とりすぎてコロナ太りしそうな、臨時休校10日目の懺悔日記です。

オンラインのチャンティングクラスも後半に入って、集中トレーニング風味が増してきた。サンスクリットの音をとるのはやはり難しいようなので、短く区切っての練習を多くしたら、なかなかハード。でも、キツいほうがなんか楽しそうに見える。乗り越えるよろこびが増す。終わったあと少しだけおしゃべりするのだけれど、それも含めてサットヴァな時間である。

実はそのあと散歩に出たら心ない言葉を浴びせられる出来事があり、ここがラジャタマなシャバ世界であることを思い出したのだった。CHAZENにいるとそれを忘れているからなーたすちゃー。


さて、シューの発作その後について書いておくと、2月2日のあと2か月以上発作なしだったがために、薬(西洋)をわざと「飲み忘れ」て、薬飲まなくても大丈夫じゃん! という風に持ち込もうと企んだら、4月6日に発作が出てしまった。急に寒くなった日で、寝る前に突然私の脚がつり、どうしたんだろうと思っていたらそのあとシューもけいれん発作。その日は歯医者で帰りが遅くなり、温灸のホームケアをしなかった。

その後薬をちゃんと飲ませてたけれど、今月の1日、突然雨が降り出し嵐のような天気になった日にやっぱり発作が出た。気温や気圧の急な低下というのは、この神経系の発作に多大な影響を与えるらしいことがよくわかる。

ちょうどその数日前から少し様子がおかしいと気づいていたのだけれど、その日はうっかり温灸を忘れた日でもあった。西洋医学の薬、漢方薬、温灸ケアのどれかが欠けてもダメらしい。

ふだん、つい何かに没頭してシューのことを忘れてしまうのだけれど、その間シューは不安になっているみたいだ。抱っこしたり、そばにいて背中を撫でていれば安心してすぐに寝るのだから。視覚や聴覚が衰えているので、私の存在を確かに感じられるのが触覚であるらしい。

のんびりとソファに座ってテレビでも見ているのなら、シューも安心してそばで寝ているんだろうけど、やること山積みだ。パソコンに向かいながら足で背中を触っていても(ひどい!)つい足がおろそかになる。

飼い主としてちゃんと犬を大切にしているかというと、かなりアヤシイ。あまりにお世話がテキトーすぎる。それよりも、そもそも人としてちゃんとしていないんじゃないか?という考えにとりつかれているこのごろ。やたら、過去の失敗や後悔めいた思いがわきおこってくる。

明日はチャンティングと坐禅会のあと、シューちゃんとだらだら過ごしてみようかな。

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赤ちゃんみたいでかわいいおじいたん